こんにちは、管理人のたけしです。
発表どうりYouTubeが360度動画に対応しました。現在はChromeとAndroidのみ閲覧が可能。
ただ僕のMacのChromeでは視点の切り替えが標示されません。
Mac版のChromは対象外?なんですかね?
AndroidのYouTubeアプリでは端末の動きに合わせ視点が動き360動画を楽しむことができました。
自分でも作ることができるようなので、早速試してみたいと思います。
作り方
まずは手順の確認
YouTubeのヘルプの
360 度動画のアップロード (https://support.google.com/youtube/answer/6178631)
にアップロードの手順が掲載されているのでこれを参照します。
使用可能なカメラ
現在対応してるのは次の4つ
今回はSP360を使用します。
アップロード用ファイルの準備
アップロードする前に動画を変換(メターデータの追加)する必要があ
るようでこれを行います。
最初に変換に必要なファイルをヘルプページからダウンロードします。

ダウンロードしたファイルを解凍すると「spatial-media-master」フォルダーができこの中に「360-Videos-Metadata」があります。ここでターミナルを立ち上げて「cd 」で「360-Videos-Metadata」をターミナル画面にドラッグしてリターンします。
変換したい動画を「360-Videos-Metadata」に入れ次のコマンドを実行。
1 | <br / > 360videosmetadata .py - i [ input ] [output]<br / >
|
[input] には変換するファイルを設定。[output]には出力する新しいファイル名を設定します。
たとえば、用意したファイルがbase.mp4。新しいファイルの名前を360vr.mp4にしたい場合は
1 | <br / > 360videosmetadata .py - i base.mp4 360vr .mp4<br / >
|
で実行。
するとファイルが制作されるのでこれをアップロードすれば完了・・・・。
しかし、360度動画失敗
できない。
SP360のサイトを確認するとPC用のソフトがアップデートされているようで
PIXPRO SP360 PC用ソフトのダウンロード(http://kodakcamera.jkiltd.com/AsiaOceania/jp/support/downloads.php)
Windows版にはYouTube対応の記述があってMacには特にいので何かあるのかもっしれません。
結局作ることはできなかったのですが、他のサービスを使うとこんな感じでSP360で撮影したものを変換することができます。
今回同じ動画をYouTubeにアップして制作できなかったので、動画自体は問題ないと思います。
今度は対応が記述されているWindows版で試したいと思います。