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ホームページ制作

新しいストリートビュー認定機材について

By | サービス, その他

googleがストリートビュー制作に関する機材に4つの分類を新しく設けたようです。→Create your own Street View imagery with new 360 cameras今後発売される製品で該当するものには該当するものが表記されるようです。内容を見ると2017年には20台の360度撮影できるカメラが市場に登場するんですね。

以下4つの規格に分類されます。

Street View mobile ready

スマホなどのモバイル端末でストリートビューの公開までできるものがこれに該当するようです。

【掲載されているメーカ】

  • Giroptic
  • NCTech Ltd
  • 360Fly
  • KenXen

Street View auto ready

自動車や自転車での撮影もできる高速で精度の高い撮影が可能なもの。

【掲載されているメーカ】

  • Sphericam
  • Z CAM
  • Insta360
  • NCTech Ltd

Street View vr ready

360度画像だけではなく空間の情報も収集できるもの

【掲載されているメーカ】

  • MAtterport
  • NCTech Ltd
  • InsideMaps

Street View workflow ready

ストリートビューの編集ツールなど

【掲載されているメーカ】

  • Samsung
  • Gopro
  • HumanEyes Tech
  • iGuide
  • GoThru
  • Garden Gnome
  • Panoskin/LCP360

現状対応機材として掲載されてるRICOHの名前がないんですね。年内に4K対応した次世代THETAが販売されると発表がありましたが、どうなんですかね?分類としては「Street View mobile ready」が該当すると思うんですが、気になります。

※google翻訳を使って内容を確認しているので、誤認識している部分があるかもしれません。

サーバーのphp情報を確認し必要に応じて変更する

By | その他, ホームページ制作

サーバーからサーバーへサイト移行する際に、よくアップロードサイズ制限に引っかかりデータを復元できない時があります。 たいたい2Mくらいで制限がかかっており、サイトで記事や画像を投稿する場合には特に問題はないのですが、サイトのバックアップデータは10M以上になることもあります。大抵はPHPの設定を変更し制限の上限を一時的に上げ対応します。

まず、最初に現在のPHPの設定がどのようになっているかPHP情報を取得します。取得するためには「phpinfo.php」など適当な名前のPHPファイルを作成し、以下のスクリプトを1行記載し保存。わかりやすいようにサイトの一番上にFTPソフトでアップロードします。

<?php phpinfo();?>

ブラウザーでファイルにアクセスします。サイトの一番上にアップロードされていれば「http://サイト名/phphinfo.php」または「https://サイト名/phphinfo.php」にアクセスすると以下のような画面が表示されると思います。

「post_max_size」「upload_max_filesize」の値がアップロードに関する値なのでここの値を変更します。 方法は、サーバーの仕様によって設定方法が異なることがあるので、詳しくはお使いのサーバー仕様を確認してください。 よくある方法は、「PHP.ini」というファイルを作成し、以下の内容を記入し保存します。

post_max_size = 15M
upload_max_filesize = 15M

ここではそれぞれ、上限を15Mに設定してます。この15Mの値を必要に応じ変更してください。保存した「PHP.ini」をFTPソフトを使ってアップロードします。「PHP.ini」が置かれたところ以下に設定内容が反映されるので、これもサイトの一番上におきます。

先ほどの「phphinfo.php」をブラウザーでもう一度開き、値が変更されていることを確認します。変更されていいれば成功です。データの復元などの作業が済んだら、「phphinfo.php」「PHP.ini」共に必要ないので削除してください。

wordpress

wordpressのビジュアルエディターとテキストエディターの切り替え

By | その他

wordpressの投稿画面にはビジュアルとテキストの二つの編集モードが用意されています。 ビジュアルはTinyMCEというライブラリーが使われHTMLやCSSといったホームページ編集の知識がなくても簡単にページが作成できるように、ワードのような作成を補助する機能が、アイコンなどでわかりやすく用意されています。一方テキストはHTMLのソースコードをそのまま入力できより複雑で本格的なページを作成することができます。

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WordPressで自動挿入される<p><br>をプラグインを使わずに無効(消す)方法

WordPressで自動挿入される<p><br>をプラグインを使わずに無効(消す)方法

By | WordPress

wordpressでサイトする際に一旦、HTMLソースコードだけでCSSなどの調整をしそのあとでwordpressの固定ページに反映し、必要プログラムを加えて調整していきます。しかし、固定ページへHTMLコードを反映し確認すると、行間やオブジェクトの間隔がずれることがあります。ソースコードを確認すると、入れたはずのない<p>や<br>が挿入されています。WordPressには自動整形機能と言って入力を補助してくれるとてもありがたく迷惑な機能があり、これのおかげでWordPressで<p><br>のタグを自動的に挿入されてしまいます。配置はすでに調整しているので、今更<p><br>を操作されれても迷惑なのででこれを無効にする方法を紹介します。

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さくらVPSにSSHで接続する

By | WEBサーバー

普段はVPSを自分で構築することはないのですが、さくらのVPSを以前構築したことがあり、操作は管理画面に用意されているコンソールを使っていたのですが、コピーやペーストなど色々面倒なのでMacのターミナルで接続し作業できるようにしたので覚書です。

サーバー側の設定

サーバー側の設定を行います。コンソールでサーバーにアクセスしsshで接続するユーザーのホームディレクトリに.sshのディレクトリを作成します。アクセス権限を変更します。

$ mkdir .ssh
$ chmod 700 .ssh 

700は所有者には読み・書き・実行を許可。

sshの鍵を作成する

作った「.ssh」の中に移動して鍵を作成します。

$ .ssh
$ ssh-keygen -t rsa
・・・・

Enter passphrase (empty for no passphrase): ←パスフレーズを入力
Enter same passphrase again: ←もう一度同じパスフレーズを入力
・・・・

ファイル名とアクセス権限を変更します。

$ mv id_rsa.pub authorized_keys
$ chmod 600 authorized_keys

Macに鍵を設置

サーバーの「.ssh」に「id_rsa.pub」と一緒に「id_rsa」というファイルも作成されているのでこれを「vi」コマンドで開いて内容をコピーしテキストエディターで新しいファイルを作成しペーストしておきます。

$ vi id_rsa

Macのユーザーディレクトリ内にある「.ssh」ディレクトリ内にこれを保存します。ファイル名はなんでもいいです。

SSH接続の設定変更

またコンソールに戻りユーザーを「root」に切り替え、SSH接続の設定ファイルを編集します。

$ su -
$ vi /etc/ssh/sshd_config

【編集内容】
○SSH接続のに使用するportの設定
#Port22 → Port○○○
○rootユーザでのログインの無効
#PermitRootLogin yes → PermitRootLogin no
○パスワード認証の無効
PasswordAuthentication yes → PasswordAuthentication no

設定が終わったらこれを保存して、設定内容の読み込みを行います。


$ /etc/rc.d/init.d/sshd reload

うまく接続できないとき

あとは、ターミナルでssh接続する際に設定した鍵とポートを指定し接続すれば接続できます。ssh接続がうまく行かないとき(Permission denied (publickey,gssapi-keyex,gssapi-with-mic). などエラーが出るとき)はターミナルの「ssh」コマンド入力の際に「-v」を追記すると接続の状況を確認できるので、その内容を調べると解決できると思います。

英単語の簡単な入力方法

By | その他

サイト制作時にページ名やHTML内のclassやid名にその箇所に関連する英単語をつけるのですが、昔から英語が苦手なのでよくスペルをMacOS標準で付いてる辞書やgoogle翻訳サイトなどのお世話になっています。

度々調べるのでそれだけ無駄な時間を過ごしていたのですが、簡単に英単語を入力する方法がありました。
入力したい英単語を読みを入力するだけ!スペースキーで変換項目を見ていくと英単語が変換項目にあるので選ぶだけです。

ブラウザー 変換候補を見ていくと・・・browser
リクルート 変換候補を見ていくと・・・recruit
ポジション 変換候補を見ていくと・・・position
ホームページ 変換候補を見ていくと・・・home page

おー!楽だ!!これで調べなくて済む!

前から、マックなどでMacintoshが変換候補に出てるのは知っていましたが、スペルが出るようになっているのは知りませんでした。いつから出来るようになったんだろ?これで少しは作業が楽になりそうです。

Adobe Creative Cloudメジャーアップデート

By | ソフト・ツール
こんにちは、たけしです。 いつもお世話になっているアドビのディスクトップアプリがメジャーアップデートされました。 不具合や互換性の問題などあるかもしれませんが、気合と根性で乗り切れると思うので早速アップデート中です! ハードディスクの空き容量が少ないのでそこが何より心配です・・・・。 プレスのないようによると今回のアップデートに合わせAdobe Stockというサービスの提供が開始されるそうです。 【プレスリリース】アドビ、全世界に向けて Adobe Stock の提供を開始 Adobe Stockは4,000万点のロイヤリティフリーの写真素材やイラスト、ベクター画像を提供するストックフォトサービスで、今後は動画などのコンテンツも配布する予定で、画像単品が1,180円と10点の画像を3,480円/月(年間契約、Creative Cloudユーザーの特別価格)、750点の画像を2万4,980円/月(年間契約)のプランがあるそうです。 特徴は、ソフトから簡単に素材を呼び出せ購入できることで、とりあえず透かし入りの画像で仮作成して、問題がなければその画像を購入し納品という流れがスムーズに行えるそうです。 各ソフト色々機能追加されているようで、色々楽しみです。 【プレスリリース】Adobe Creative Cloudのデスクトップとモバイルアプリにかつてない革新と連携を実現、新サービスAdobe Stockも登場

Facebookがビーコンを無料提供

By | Facebook
Facebookが米国の店舗向けにビーコンの無料提供を開始したそうです。 これは、ユーザーの現在地に合わせ情報を通知する「Place Tips」の利用拡大が目的のようです。 今いる場所の有益な情報が調べなくても提供されるのは便利そうです。 実際のリアルの行動解析されるわけで少し気持ち悪い気もしますが、そう思えば位置情報の提供を切れば情報の通知がなくなる代わりに、それから解放されます。 googleやappleもにたような位置に合わせ情報を提供するサービスを提供していて、今後さらにリアルとネットが近くなってきそうです。 ホットペッパーやぐるなびなども同じサービスを提供しても良さそうですね。 ぐるなびは、ぐるなびタッチというサービスをやってるけどこの端末改良して同様のサービスやらないのかな? ◯参考 Facebook、「Place Tips」の展開を拡大--米国でビーコンを無料提供 - CNET Japan http://bit.ly/1FV6X7S ニュースフィード上の新機能「Place Tips」のご紹介 | Facebookニュースルーム http://bit.ly/1MUQGVo Google で、できること http://bit.ly/1fbfNYO iOS:Passbook の使用 - Apple サポート http://apple.co/1cVgCDk